宅のリースバックを考えている方にとって、どの業者を選ぶかは重要な決断です。
今回紹介するセゾンのリースバックは、上場企業のセゾングループが運営しているリースバックサービスで、大手ならではのサービスや特典が魅力です。
この記事では、セゾンのリースバックの評判や口コミ、売却事例などを紹介していきます。セゾンのリースバックが向いている人についても解説するので、現在リースバックを考えている人は、ぜひ参考にしてくださいね。
セゾンのリースバックとは?

| 会社名 | 株式会社セゾンファンデックス |
| 住所 | 〒170-6037東京都豊島区東池袋三丁目1番1号 サンシャイン60 37階 |
| 免許番号 | 貸金業者登録番号 関東財務局長(12)第00897号(登録有効期間:2024年5月1日~2027年4月30日)宅地建物取引業者免許証番号 国土交通大臣(2)第9536号(免許有効期間:2024年4月26日~2029年4月25日) |
リースバックとは?

リースバックとは、自宅を売却し、その後は「住んでいた家にそのまま家賃を支払ってそのまま住み続ける」ことができる不動産売却の仕組みです。
家を手放すことでまとまった資金を得られつつ、そのまま住み続けられるので、引っ越す必要がなく周りにも売却したことがバレにくいといった特徴があります。
売却で手に入った費用は、老後資金の確保や生活費の見直し、相続対策などの場面で活用されています。売却代金の使い道に特に制限はなく、上記で紹介した以外にも、住宅ローンの返済、医療・介護費用の準備、子どもや孫への生前贈与など、目的に合わせて自由に使えるのも大きなメリットです。
セゾンのリースバックはどんな人向け?
セゾンのリースバックは、まとまった資金を確保しながら、住み慣れた我が家にそのまま住み続けたい方に最適なサービスです。大手グループの安心感や、長く住み続けやすい契約形態などの特徴があるため、特に以下のようなお悩みや希望を持つ方に向いています。
ご自身の状況や目的に合っているか、ぜひチェックしてみてください。
大手で安心してリースバックを行いたい人
リースバックを利用する上で、信頼できる会社選びは最も重要なポイントです。
セゾンのリースバックを運営する「セゾンファンデックス」は、知名度の高いクレディセゾングループの企業であるため、抜群の安心感があります。まとまった資金が動く不動産取引だからこそ、実績が豊富でコンプライアンスが徹底されている大手企業に任せたいという人に最適です。
また、最近では立ち上げたばかりの小さなリースバック会社や不動産会社も多く、そういった小規模の会社を頼りにすると、リースバックの契約を進めている途中で倒産になり、契約自体が白紙に戻ってしまうなどといった事例もあります。
そういったリスクを抑えるためにも、大手グループ企業が運営元であるセゾンのリースバックは安心して契約を終えることができるでしょう。
それに加え、大手ならではの契約内容の透明性なども対策されており、強引な勧誘などもないため、初めてリースバックを検討する方でも不安を感じることなく、大切なマイホームの手続きを進めることができます。
相談から契約までのスピード感が欲しい人

まとまった資金が急に必要になったり、諸事情で早急に現金化を求めていたりする人にも、セゾンのリースバックは大変おすすめです。
大手ならではのノウハウと効率的なシステムが整っているため、業界の中でも問い合わせから簡易即日査定、そして契約・現金化に至るまでの手続きが非常にスムーズになっており、手元の現金化を急ぎたい人にも最適なリースバック会社でしょう。
一般的な不動産売却のように買い手が見つかるまで何ヶ月も待つ必要がなく、スピーディーにまとまった資金を確保できます。急な出費や資金調達の期限が迫っている場合でも、頼れる心強い味方になってくれます。
お得な特典や割引サービスを利用したい人
セゾンのリースバックならではの大きなメリットが、クレディセゾングループの強みを活かした充実の特典や割引サービスです。
契約者限定で、セコムのホームセキュリティやハウスクリーニングなどの暮らしを快適にする優待サービスが用意されており、これらを上手に活用することでお得かつ豊かに新生活をスタートできます。
また、国内に20万件以上の割引を利用できる特典などもあります。商業施設やホテル・旅館などが最大80%OFFとなり、まとまった資金を手に入れつつ、お得に楽しみを手に入れることができるのも、セゾンのリースバックの特徴でしょう。
単に家を現金化して住み続けるだけでなく、付加価値の高いサポートを受けながら毎日の生活をアップグレードしたいと考えているアクティブなシニア層やファミリー層にぴったりです。
売却後は普通賃貸で長く住み続けたい人
セゾンのリースバックは、売却後も「普通賃貸借契約」として今の家に住み続けられる点が大きな魅力です。
定期借家契約のように「数年で必ず退去しなければならない」という期限の縛りがないため、家賃を支払い続ければ長期間にわたって安心して今の暮らしを維持できます。基本的にリースバック契約の場合、売却後は定期借家契約が多く、契約時に数年後には退去が決まっている場合が多いです。
通常の賃貸マンションや賃貸戸建のように契約更新しながら住み続けられるので、住み替え先の心配の部分も解消しつつ、売却が可能となります。定期解約後に手元に資金が残らない場合や高齢の場合は、次の賃貸マンションが見つからない場合も少なくないので、退去が決まっているリースバック契約よりも安心して利用ができるでしょう。
長年住み慣れた地域や愛着のあるマイホームから離れたくない人、引っ越し費用や新居探しの手間を省きたい人にセゾンのリースバックは魅力的でしょう。将来の住まいに対する不安を解消し、これまで通りの環境で穏やかにセカンドライフを過ごしたいという方に選ばれています。
将来的に家の買い戻しを考えている人
一時的な資金難を解決するために家を売却するものの、将来的に余裕ができたら再びマイホームとして買い戻したいと考えている人にもセゾンのリースバックは向いています。
セゾンのリースバックでは、契約時に将来の買い戻しに関する条件を明確に取り決めることができます。たとえば、一時的な事業資金の調達や、子どもの教育資金のために一時的に現金化し、そのまま住み続けて将来的に買い戻しをして資産を子どもに遺したいという計画も可能です。
「家を手放したくない」という想いに寄り添った柔軟な選択ができる点が支持されています。
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セゾンのリースバックが向いていない人

少しでも高く家を売却したい人
リースバックは「住み続けられる」というメリットがある一方で、売主がそのまま住み続けることが前提のため、一般的な仲介売却より売却価格が低くなるケースがあります。
そのため、次の住み替え先が決まっている人や時間がかかってでも高く売却したい人は、不動産会社による仲介売却も比較しながら検討するとよいでしょう。
オーバーローンの状態で売却を考えている人
リースバックは、売却代金を住宅ローンの返済に充てるケースが一般的です。
そのため、住宅ローンの残債が売却価格を大きく上回るオーバーローン物件では、セゾンのリースバックを利用できない場合があります。一方で、住宅ローンが残っているからといって必ず利用できないわけではありません。
査定額や残債額によって利用できるケースもあるため、まずは査定を受けて条件を確認することが大切です。住宅ローンの状況によっては、仲介売却や他社サービスも含めて比較することで、より適した選択肢が見つかる可能性があります。
リースバック以外の方法も比較したい人
リースバックは魅力的な選択肢ですが、人によっては仲介売却や不動産買取、リバースモーゲージなどの方が適しているケースもあります。
それぞれ売却価格や契約内容、売却後の生活に違いがあるため、一つのサービスだけで判断すると、自分にとってより良い選択肢を見逃してしまう可能性があるので注意が必要です。
納得したうえで契約を進めるためにも、複数社から査定や提案を受けて、それぞれの条件を比較してから判断することをおすすめします。
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セゾンのリースバックの特徴
セゾンのリースバックは、自宅を売却した後も賃貸契約を結ぶことで、そのまま住み続けられるサービスです。まとまった資金を確保しながら住み慣れた環境を変えずに生活できるため、老後資金の確保や住宅ローンの返済、相続対策など、さまざまな目的で利用されています。
リースバックは会社によって条件が大きく異なるため、まずはセゾンの基本情報を押さえておきましょう。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 運営会社 | クレディセゾングループ |
| 契約形態 | 普通借家契約 |
| 売却後 | そのまま住み続けられる |
| 買い戻し | 条件を満たせば可能 |
| 相談・査定 | 無料 |
大手クレディセゾングループが運営している安心感もあり、普通借家契約を採用しているため「長く住み続けたい」という人に向いています。他社とも比較しながら、自分に合ったサービスを選ぶのが大切です。
セゾンのリースバックを実際に利用した人の口コミ
返済不要の老後資金が手に入った
70代/戸建て

病気やケガなど、万が一何か起きた時に年金だけでは心配なので、いざという時のお金を準備しておきたいと考えていました。リバースモーゲージの検討もしましたが、相続によって子どもに借金を残すのは避けたく、リースバックを決意しました。
リバースモーゲージよりも、査定額が高かったこともあり、相続の手続きも煩わしくないのでリースバックを利用しました!
まとまった資金も手に入ったので、ゆとりのある老後生活を送れそうです!
老後のために新居へ住み替え
70代/戸建て



子どもが小さい頃に購入した家は、今の私たちには広すぎます。また、今の家が買い物に行くにも少し遠いため、車にも頻繁に乗る必要があり、不安も多くなってきました。
狭いマンションを購入し住み替えを考えていましたが、荷物や家財が多く、すぐには引越しもできず途方に暮れていました。
そんな時にセゾンのリースバックを見つけて、相談したんです。スピーディーに契約まで進めていただき、希望のマンションも良いタイミングで購入できました。
リースバックだと、売却後も住み続けることが可能なので、引越し作業もゆっくり自分たちのペースで進めることができ、思い出もしっかりと整理することができました。セゾンさんに頼んでよかったです。
退職金が住宅ローンで消えた
60代/マンション



定年退職で退職金を受け取りましたが、自宅マンションのローン返済でほぼなくなってしまいました。仕事も落ち着いてセカンドライフが始まるので、趣味も楽しみたかったのですが、そんな余裕はなさそうでした。
夫婦共にまだまだ身体も元気なので、これから海外旅行や全国の温泉巡りなどをしたいと思っていたんです。時間は十分にあるので。
リースバックは賃貸での生活になるので、毎月の家賃がかかりますが今まで30年近く住んできた愛着のある家でこれからも生活し続けられるのはとても嬉しいです!
尚且つ資金もできたので、セカンドライフが楽しめていて大満足です。
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リースバックで住宅ローンも完済!実例を紹介


最近では、毎月の支払いに重くのしかかる「住宅ローン」をリースバックで支払い終えてしまう事例も少なくありません。先ほどの章では、オーバーローンではリースバックは難しいとお話ししましたが、住宅ローン返済のためのリースバックも可能です。
セゾンのリースバックをすると、どれくらいのローンを支払い終えて、プラスでどれくらいの資金を手にいれることができるのか、公式サイトの内容を基に実例を紹介します。リースバックによる売却益やその後の賃料の相場を知りたい方は参考にしてください。
実例①
戸建ての住宅ローン返済が月17万円あり、残高が2,300万円で、毎月の支払いを軽くしたいと思い、2,500万円でセゾンに売却した実例が以下の通りです。
| 項目 | 利用前 | 利用後 |
|---|---|---|
| 住宅ローン残高 | 2,300万円 | 0円 |
| 手元資金 | 0円 | 200万円 |
| 月々の支払い | ||
| ┗ 住宅ローン返済 | 17万円 | 0円 |
| ┗ 家賃 | ー | 13万円 |
| ┗ 固定資産税 | 1.2万円 | 0円 |
| ┗ 火災保険 | 0.4万円 | 0円 |
| 月額合計 | 18.6万円 | 13万円 |
結果的に、月の支払いが5.6万円軽減し、手元資金が200万円が使えるようになりました。
こちらのケースにおいては、住宅ローンの完済が目的でしたが、すでに住宅ローンを完済している物件の場合は、売却資金2,500万円がそのまま手に残るので、数年分の家賃を確保しつつ、浮いたお金でこれからの老後資金や介護費、趣味や旅行など、老後の余暇の楽しみにも費用を充てることができるのです。
実例②
銀行の借入金が3,500万円あり、月50万円返済している中、事務所兼自宅を売却し、資金繰りを改善するために4,000万円でセゾンに売却した実例が以下の通りです。
| 項目 | 利用前 | 利用後 |
|---|---|---|
| 銀行借入残高 | 3,500万円 | 0円 |
| 手元資金 | 0円 | 500万円 |
| 月々の支払い | ||
| ┗ 銀行借入返済 | 50万円 | 0円 |
| ┗ 家賃 | ― | 22万円 |
| ┗ 固定資産税 | 1.8万円 | 0円 |
| ┗ 火災保険 | 0.5万円 | 0円 |
| 月額合計 | 52.3万円 | 22万円 |
こちらのケースでは月の支払いを30.3万円軽減し、手元資金の500万円が自由に使えるようになりました。もちろん、リースバックなので事務所もそのまま利用し続けることができ、自宅も引っ越さず住み続けることが可能です。
売却益は4000万円となっており、都内や関西圏などの都市部での売却であれば、高額売却できた成功例とも言えるでしょう。
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セゾンのリースバックと他社の違いを比較
セゾンのリースバックを検討する上で、他社サービスとの違いを理解することは非常に重要です。特に、「買い戻し制度」の有無や契約タイプ(普通借家契約か定期借家契約か)は、将来の資金状況に大きく影響するポイントなので、確認をしておきましょう。
ここでは、リースバックの項目ごとに主要な比較ポイントを表形式で分かりやすく解説します。
| 項目 | セゾンファンデックス | リースバック会社A | リースバック会社B |
|---|---|---|---|
| 契約タイプ | 普通借家契約 | 定期借家 | 定期借家 |
| 買戻し制度 | あり | なし | 条件付き |
| 最短入金 | 2週間 | 3〜4週間 | 1ヶ月以上 |
| 家賃設定 | 柔軟対応可 | 一律設定 | 査定次第 |
| アフターフォロー | 住み替えサポート、税制サポートなど手厚い | サポートがない、または限定的 | サポートがない、または限定的 |
上記の表から分かるように、セゾンのリースバックは、お客様が安心して長く住み続けられることに重点を置いている点が大きな特徴です。特に、普通借家契約であることや、将来の選択肢として買い戻し制度がある点は、他社と比較してセゾンの大きな強みと言えるでしょう。
また、迅速な現金化や柔軟な家賃交渉、契約後の充実したサポート体制も、セゾンが選ばれる理由となっています。定期借家契約で、数年後に退去が決まっているリースバック会社であれば、アフターフォローも手薄い場合が多いです。
リースバックを検討される際は、これらの比較ポイントを参考に、ご自身のライフプランに合った最適なサービスを選んでください。
セゾンリースバックの注意点
セゾンのリースバックは、迅速な資金調達と住み慣れた家での生活継続を両立できる魅力的なサービスです。しかし、利用を検討する際には、いくつかの注意点も理解しておくことが重要です。
メリットだけでなくデメリットもしっかり把握することで、後悔のない賢い選択ができるでしょう。特に、将来的に物件を買い戻したいと考えている場合は、事前に周到な計画が必要です。
再購入(買い戻し)は可能だが割高になることも
リースバック契約において、売却した物件を将来的に再購入できる選択肢があることは大きな安心材料です。セゾンのリースバックでも再購入は可能なので、契約時に確認しておくとよいでしょう。
しかし、買い戻し価格は売却価格よりも高くなることが一般的です。これは、リースバック会社が物件を買い取る際に、不動産鑑定費用や諸経費、そして将来的な売却益を考慮した価格設定を行うためです。市場価格の変動によっては、想定以上に割高になる可能性もあります。
そのため、再購入を視野に入れている場合は、事前にその価格帯や条件について十分に確認し、理解しておく必要があります。
買い戻すつもりなら将来資金計画を立てておく
もし、リースバック後に将来的に自宅を買い戻すつもりがある場合は、将来の資金計画を具体的に立てておくことが極めて重要です。
再購入にはまとまった資金が必要となるため、いつまでにいくら貯めるのか、そのための収入源はどうするのかなどを明確にしておく必要があります。リースバック中の家賃支払いと並行して、買い戻し資金の積立計画を立て、無理のない範囲で実行していくことが買い戻し成功のカギとなります。
また、将来の金利変動や不動産市場の動向も考慮し、余裕を持った資金計画を立てることをおすすめします。
オーバーローン物件には対応できない
セゾンのリースバックは、お客様の資金ニーズに応える便利なサービスですが、オーバーローン物件には対応できないという重要な注意点があります。
オーバーローン物件とは、住宅ローン残債が物件の時価を上回っている状態の物件を指します。リースバックは物件を売却することで資金を得る仕組みのため、売却益でローンを完済できることが前提となります。もし、売却価格がローン残債を下回ってしまうと、リースバック会社はその物件を買い取ることができないので、注意が必要です。
そのため、ご自身の物件がオーバーローン状態でないかを事前に確認しておく必要があります。もしオーバーローンであれば、別の資金調達方法を検討するか、まずはローン残債を減らすための対策を講じる必要があります。
セゾンのリースバックでよくある質問
年齢制限はありますか?
セゾンのリースバックに明確な年齢制限は設けていません。実際に、高齢の方でも多くの方がご利用されているので、安心して利用ができます。年齢を理由に断ることがないので、まずは自身の状況について相談してみましょう。各家庭の状況に合わせて、最適なプランをしてくれます。
手数料などの費用は?
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セゾンのリースバックでは、基本的に仲介手数料や事務手数料は発生しません。
通常、不動産売買にかかるこれらの費用は、リースバックにおいては発生しないことがほとんどです。ただし、契約に際しては、印紙税や登記費用などの実費が別途発生する場合があります。費用に関する心配があれば、事前に詳細な見積もりを確認し、初回ヒアリング時に相談してみましょう。
再購入はできますか?
はい、再購入は可能です。
セゾンのリースバックでは、将来的にご自宅を買い戻せる選択肢を用意しています。ただし、買い戻しの際の価格や条件は、お客様がリースバック契約を結ばれる際の売買契約書に明記されるので、注意が必要です。
後々のトラブルを避けるためにも、契約締結時には、買い戻しの具体的な条件(価格の算出方法、時期、手続きなど)をしっかりと確認し、疑問点があれば必ず担当者に質問して解消しておくようにしましょう。
リースバックってすぐ退去になるって聞いたけど…
一般的なリースバック会社では、「定期建物賃貸借契約」と呼ばれる更新制度のない退去を強いられる契約方式となります。
それに対し、セゾンリースバックでは一般的な賃貸マンション契約などと同様の「普通賃貸借契約」での契約となるので、3年更新でずっと住み続けることができます。※更新料は無料です。
住宅ローンが残っていてもリースバックできるの?
可能です!住宅ローンの返済を理由にリースバックを利用する方も多く、実際にローン残債2,300万円あったご家庭のリースバック契約でプラスとなって売却できています。
売却後に資金が安定したら、賃貸から持家にできる?
セゾンのリースバックでは、買い戻し制度もあります。将来的に、資金が落ち着いた状況で再購入したい場合は、買い戻しが可能です。契約時に相談してみてくださいね。
セゾンのリースバックを利用する際の流れ
セゾンのリースバックの問い合わせ〜入金までは7ステップで完了!
契約前の相談や査定は、すべて無料で費用はかからないので、安心して相談してみてくださいね!
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セゾンのリースバックを利用する前に確認したいこと
- ① 査定は1社だけでなく複数社に依頼する
-
リースバックは会社によって査定額や家賃、契約条件が異なります。セゾンの条件が良いかどうかを判断するためにも、1社だけで決めるのではなく複数社へ査定を依頼し、売却価格や家賃を比較することが大切です。
- ② 契約内容や家賃の条件をしっかり確認する
-
売却後に支払う家賃や契約期間、更新条件などは事前に確認しておきましょう。特に普通借家契約かどうか、将来的な買い戻しの条件などは、後からトラブルにならないよう契約前に十分理解しておくことが重要です。
- ③ 将来の資金計画も踏まえて判断する
-
リースバックはまとまった資金を確保できる一方で、売却後は毎月の家賃が発生します。そのため、目先の資金だけで判断するのではなく、今後の収支やライフプランも考慮したうえで利用することが大切です。
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まとめ
この記事では、セゾンのリースバックについて紹介してきました。
大手企業が運営するサービスということもあり、付帯サービスの充実が他のリースバック会社との大きな違いとなるでしょう。
また、リースバック後もそのまま落ち着いて、家賃を支払いながらのんびり暮らしていきたい方にも、セゾンのリースバックはおすすめです。不動産会社は個人経営や小さな会社も多く、経営が不安定でいつ倒産するかわからないといったことも少なくありません。
将来的に買い戻しを考えている方や今後数年間は今の家で住み続けたいといった方は、ぜひ大手のセゾンのリースバックサービスを利用してみてくださいね!









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